u crack irigaru

kate
miyo-ken

貫かれたスローなテンポ感は、現実と隔絶された緩やかな時の流れに誘う。音楽から立ちこめる、静謐で、 ほの暗く重く、うっすらと靄がかった濃密な空気。無人 のようでいて、そこここに生き物の気配がする ── それは、深い、とても深い森の奥に足を踏み入れた ような感覚。