矢沢永吉

矢沢永吉

1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。

1977年には、日本人ソロロックアーティストとして初の日本武道館公演、1978年には後楽園球場公演を行い、著書「成りあがり」で、一大「矢沢ブーム」を作りあげた。2007年に前人未到の武道館100公演を敢行。

2012年にはデビュー40周年を迎え自身初となるオールタイムベスト「ALL TIME BEST ALBUM」をリリース、オリコンウィークリーチャート1位を獲得。

2014年には、バンドのメンバーをオーディションで選抜、バンド「Z's」を結成。デビューライヴとなる全国ツアーや夏フェス、「TOKYO GIRLS COLLECTION ’14 A/W」などにも積極的に参加。大きな話題を呼ぶ。日本武道館公演回数も132回として最多記録を更新。

ソロデビュー40周年にあたる2015年は、6年振りに東京ドーム公演開催を発表した。