DER ZIBET
Vocal : ISSAY ( ISSAY meets DOLLY, K.A.F.K.A. )
Guitar : HIKARU ( 音生力-onseiriki- / ex.PUGS )
Bass : HAL ( ex.PILER STUPA , Φ )
Keyboard : MAHITO
Drum:MAYUMI

ジャパニーズロック黎明期の1984年に結成し、翌年1985年にシングル「待つ歌」でメジャーデビュー。シングル10枚とアルバム
12枚、ベストアルバム4枚をリリースし、1996年に無期限の活動の停止を発表。歌メロはあくまでポップでありながら、グラムロック、プログレッシブロック、ニューウェーブ、ファンク、シャンソン、ジャズといった多様な音楽性を自由奔放に取り入れるセンス。
その高度な演奏力とISSAYの端正なルックスとブレない美学に貫かれた退廃的で文学的な歌詞の世界観は、BUCK—TICKを始めとする多くのミュージシャンに影響を与え、圧倒的なオリジナリティーで独自のポジションを築いた。1996年活動を一旦休止する。

 活動休止と言えども、事実上、解散状態にあったDER ZIBETは困難を乗り越えて、奇跡の復活を遂げ、2009年に復帰後第1弾となるアルバム『PRIMITIVE』をリリース。翌2010年にはデビュー
25周年記念盤として初のセルフカバーを中心としたアルバム『懐古的未来〜Nostalgic Future〜』(櫻井敦司がゲストヴォーカルとして参加)を発表。ライヴ活動も精力的に行い、2012年には2枚のコンセプトアルバム『ROMANOIDⅠ』と『ROMANOIDⅡ』をたて続けにリリースした。2013年12月発売のNINE STORIES(DDCZ-1926)Pop Mania Labelが最新のアルバムである。