Musu Bore
Male Voice / Sequence Programming / Guitar:Ren
Drums:TELL (( AUTO-MOD, ex MOTHER GOOSE )
Bass & Fretless Bass:Katsuhiko Masuhara ( 殻, blgtz, ソウチ )

都内を中心に活動する、サンプリング主体のループ・サウンドを奏でるエレクトロニカ・ユニット。

2001年11月、活動開始。以来、機械演奏にもかかわらず独特の暖かで湿気を帯びた空気感と、
ブレイクビーツやトリップ・ホップを取り込んだスロウでダウナーなビートやグルーブが融合するサウンドや、80年代のニュー・ウェイブにも通じるダークで重厚な世界観が、Club系、バンド・ミュージシャンのみならず、国内外、ジャンルを問わぬ多くのミュージシャン達に好評を得る。

2006年12月8日、1st Album「Nursery Rhyme」を発表。
数度のメンバーチェンジを経て、現在、TELL(Drum:紅ノ桜、ex AUTO-MOD,ex MOTHER
GOOSE)、増原克彦(Bass:殻、ソウチ、blgtz)が参加。
その重厚な世界観をより完全なものとするための本格的なバンド体制を構築し、圧倒的な存在感のライブを展開している。

2012年9月14日、3人体制の元で公式音源としては数年ぶりとなる「denial e.p.」を発表。横浜、京都、大阪、東京で発売記念ツアー敢行。

それまでのステージで幽玄なサウンドを繰り広げていた楽曲から、今までに無い高速で性急なビートと攻撃的なギターを融合したナンバーや、New
Orderを彷彿とさせる切ないエレクトロサウンドといった幅広い曲のバリエーションを持たせながら、一貫として流れる統一された空気感を保つサウンドは、シーンに激震を走らせている。

2013年4月にアルゼンチンのThe Cure全曲カバー・コンピレーション「Pink Pig Update」にAlt
End.で参加。ロバート・スミスの誕生日である2013年4月21日に限定ながらも全世界発売された。

この音源のシリアルNo.001はロバート・スミスにも直接手渡され、The
Cureに影響され、カバーする直系のバンドとしてワールドアトラスにも名を残す。第2弾シングルが11月に発売。

もはや東京のNWバンドの発信ベースとなっている自主イベントEmotional
infectiousを中心にライブ展開、いよいよ三人体制では初のアルバムRain Domeが11月26日に発売される。