AUTO-MOD
Vocal : GENET
Guitar : Yukino (ex.GARA, ex.EX-ANS, ex.ZEUS MACHINA, ex.Surrealistic MEN…etc)
Bass : HIKARU (ex.JUSTY NASTY, Bordeaux, bluevox)
Drums : 多時-taji-
※Chorus : Selia
※Performance : TAIZO


BIOGRAPHY
日本のパンク・ムーブメント黎明期にWORST NOISE、MARIA023などのバンドで活動し、破滅的パフォーマンスと強烈な個性で一躍パンク界の異端児としてその名を知られるようになったGENETは1980年にAUTO-MODを結成する。 
AUTO-MODの演劇的舞台表現を追求する革新的スタイルは、たちまちパンク・シーンの話題となり、インディーズ・ブームを牽引するバンドとしてその名を全国的なものにしていった。
 
当時イギリスで起こりつつあったダーク・ウェーブ・シーンと連動し、日本にポジティブ・パンク・ムーブメントを巻き起こす。
このポジティブ・パンク・シーンは、白塗り黒服ファッションの少年少女を生み出し、 のちのヴィジュアル系や現在のゴシック・インダストリアル・ロックの土台を作る事となる。
 
しかしインディーズの限界を感じたGENETは、AUTO-MODの解散をテーマに13回限定の大掛りなシリーズ・ギグ『時の葬列』を主催、 自らの解散をテーマにするという逆説的方法論で、1984年にはSMSレコードよりメジャー・デビューを果たす。
 
1985年、後楽園ホールでの解散コンサートまでの残された1年間に3枚ものアルバムを発売。
その動きは、アンダーグラウンド/メジャーの枠を取り壊し、AUTO-MODという一つの音楽集団の存在を知らしめて行くものであった。
当時、先鋭的異端者として知られたAUTO-MODは、 その音楽性に於いて、メロディアスでポップな音楽性と実験性という、相反する二面性を合わせ持ち、 その相容れない二つの世界をGENET独特の演劇的世界観で、ひとつのアルバムの中に集約、その作品はプログレッシブ・ロックとも思えるドラマ性に富むものであり、観念論的歌詞と共に、壮大なアルバムを作り続けた。
 
その後、GENETは様々な活動を経て1997年10月にAUTO-MOD名義での活動を再開。
クラブにおけるアンダーグラウンドイベントの可能性を目指し、2003年より「TOKYO DARK CASTLE」というイベントを主催し、精力的に活動を行っている。
 

GENET
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Yukino
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HIKARU
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多時-taji-
http://ameblo.jp/drummer-taji/