LUNA SEA
Vocal : RYUICH
Guitar / Violin : SUGIZO
Guitar : INORAN
Bass : J
Drums : 真矢
1989年、RYUICHI(Vo)、SUGIZO(Gt/Violin)、INORAN(Gt)、J(Ba)、真矢(Dr)のメンバーにて、町田を拠点としインディーズでの活動を開始。LUNACY名義で都内を中心にライヴ活動を展開する。
1990年、バンドの表記をLUNA SEAに変更。1991年、インディーズ・レーベルのエクスタシー・レコードより、1stアルバム「LUNA SEA」をリリース。
1992年、アルバム「IMAGE」でメジャー・デビュー。
翌1993年には、早くも日本武道館ライヴを果たし、1994年の3rdシングル「ROSIER」がオリコン初登場3位を獲得すると、以降、「TRUE BLUE」「DESIRE」などナンバーワンヒットを連発。ライヴ活動においてもさらにそのキャパシティーを広げ、1995年には初の東京ドーム公演を決行。5万人を動員し、ロックバンドとしてその存在を不動のものとした。

1996年、一年間の活動休止を宣言し、それぞれソロ・ワークを敢行。
1998年、復帰第1弾シングル「STORM」を発表し本格的に活動再開。ドラマの主題歌にも起用された「I for You」では、ドラマチックなバラードで新境地を拓き、この楽曲で紅白歌合戦への出場も果たす。同年に東京ドーム二日間を大成功に収め、トップアーティストとして活動していく最中、2000年11月、突然の“終幕”を発表。12月26・27日の東京ドーム公演を最後にその活動の幕を降ろす。

終幕後、メンバーそれぞれがソロ・アーティストとして、ミュージシャンとして、音楽の第一線で活躍する中、2007年12月24日、終幕より7年の歳月を経て、満月のクリスマスイヴ、東京ドームにて一夜限りの復活公演「GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~」を開催。

その後はまたそれぞれの活動に戻るが、結成20周年を迎えた2010年、"REBOOT"と称して再始動。バンド史上初となる欧米公演を含むワールドツアーを敢行。ファイナルである12月23・24日の東京ドーム公演の翌日25日には、インディーズ時代の"LUNACY"名義で前代未聞の東京ドーム無料コンサート「黒服限定GIG~the Holy Night~」を開催。全世界50万人を超える応募の中から抽選で選ばれた5万人が招待された。

2011年3月、インディーズ時代の1stアルバムを現在の5人が改めて再録音したセルフカバー・アルバム「LUNA SEA」を発表。そのレコーディングで得た感触がきっかけとなり再び制作活動に突入。
2012年3月21日、約12年振りにリリースされたニューシングル「THE ONE -crash to create-」は、楽曲構想からアレンジに至るまで、メンバー5人の完全合作により創り上げられ、20分を超える究極の超大作となった。
メジャーデビュー20周年を迎えた同年5月29日、“LIVE 2012-2013 The End of the Dream”と題し、約12年以上振りとなる大阪城ホールと日本武道館6DAYSの開催を発表。さらに同年10月に古巣のユニバーサルミュージックへレーベル移籍し、12月にはダブルAサイドシングル「The End of the Dream / Rouge」をリリースするなど、さらに活動を活発化させる。

2013年1月20日、武道館6DAYS公演最終日に、オリジナルアルバムの制作開始を表明。
同年12月、ついに13年5ヶ月振りとなるアルバム「A WILL」をリリースする。
2014年、最新アルバムを手に、結成25周年を迎えたLUNA SEAは、終幕以来となる全国ホールツアーを展開。結成日である5月29日の代々木第一体育館を皮切りに、全国で36公演を廻り、延べ25万人を動員した。
そのファイナルとなった大阪城ホール公演にて、25周年の最終章として、自身初の主宰フェスとなる『LUNATIC FEST.』の開催を発表。