THE GROOVERS

Vocal / Guitar : 藤井一彦
Bass:高橋ボブ
Drum:藤井ヤスチカ

1988年に4人編成で結成。

1989年アルファ・レコードよりデビュー。3枚のアルバムを発表後、ヴォーカリストが脱退。藤井一彦がヴォーカルをとるトリオ編成となり、'93年ポリドールより再デビュー。

6枚のアルバムとベスト・アルバム1枚をリリース後、00年春にレコード会社、プロダクションを離れ、インディペンデントな活動を開始。以降、革新的な超先行予約システム「ADVANCE MEMBERSHIP」による制作を成功させるなどし、3枚のアルバムと1枚のライヴ・アルバムを発表。各方面から高い評価を得る。

トリオでの再デビューから20周年となる2013年には、古巣のUNIVERSALより全旧譜のリマスター再発盤と2枚組ベストアルバム『Nothin’ But The Best』がリリースされる。藤井一彦のアコースティック・ソロ作品を挟み、2015年7月、オリジナル・アルバムとしては6年ぶりとなる『Groovism』がリリースする。

トリオによるスリリングかつ爆発力のある強烈なアンサンブルとロックンロールの「粋」、クールかつ深いリリックには定評があり、それら全てが高い次元で融合され炸裂するライヴは強力。

藤井一彦のSION、石橋凌、佐野元春、くるり、福原美穂らのサポートや、藤井ヤスチカのP-MODELへの参加等、外部セッションも多く、また近年はBUMP OF CHICKEN、GO!GO!7188、新山詩織らがリスペクトするなど、ベテラン、若手を問わず多くのラヴ・コールを受けている。