T4R
Vocal : T2 広石武彦
Guitar : T1 伊東正
Guitar : R 斉藤律
Bass : T4 篠田達也
Drum:T3 堀江毅

2006年4月16日、原宿アストロホールで行われた広石武彦のソロライブ「Precious Moment」の楽屋で、広石、伊東、斉藤の三人による即興セッションに好感触を得た広石が「こんな風に遊びながらやれるバンドをやろう」と誘った事がきっかけとなり結成へと至る。その日に広石ソロをサポートしていたメンバー三名にLOOPUSのドラマー堀江毅を加えて正式結成。

バンド名はそれぞれの名前のイニシャルから。Tに続く番号は年齢の降順。
広石「Tが三人にRが一人で語呂も良かったから深く考えずに決めました。広石ソロとハッキリと区別する為に名前を消したかったのも理由の一つです」

T4Rの作曲はそれぞれが持ち込んだアイデアの断片を全員のセッションで完成させるスタイルを取っており、作曲者クレジットは全曲「T4R」となっている。
※歌詞のみT2が全曲を作詞。 

作風はグランジやオルタナティブがベースの骨太で重厚なサウンド。
T2曰く「セッションでそれぞれが思いついたパーツを足しながらの作曲だからか、基本的にどの曲も素直には進まない。と言うか真っ直ぐ進んでたまるか、みたいな空気がバンド内にある(笑)」

2006年7月1日、大塚RED-Zoneでのイベント「Beating space」で初ライブを行う。

2008年9月21日、初のライブDVD作品「ACT ZERO」をリリース。

2013年9月21日 1st CD「T4R」をup-beatのエンジニア兼プロデューサーであった井上剛とT4Rの共同プロデュースでリリース。

T4Rは2015年12月までに6回の単独ライブを行っている。
※12月26日に7回目のソロライブ「Act 7」開催予定。