test-No. 結成からアルバム「 test-No.008」までを語る。
結成13年を迎えた test-No. にバンド結成から新作「test-No.008」までをメンバーの音楽遍歴を交えながら語ってもらった独占インタビュー。メンバーによるアルバムの全曲解説は必読。
liveikoze : 最後に衣装にについて聞かせて下さい。

RYO : ぜこの衣装なのかと…それは愚問です(笑)

KAEDE : 最初からずっとツナギでした(笑)

RYO : 「test-No.」が始まった当初は思い思いの格好をしていたんですが…

DEN : PVを撮る時に、たまたま過去にお世話になっていた業者さんに倉庫だったら貸してあげるよ、さらに昔の機材だったら使って良いよみたいな感じで言われて。その場所にオレンジのツナギが大量にあって「着ていいですか」みたいな感じで言ったらい「いいよ」と言われ、さらに「貰っていいですすか?」って聞いたら「いいよ、全然」みたいな話で…で、そこからツナギになったんです。

RYO : オレンジツナギが一番最初だ(笑)

DEN : 海外の囚人服っぽいツナギだったんで。それ着て始めたのが最初で、そこからイメージ付けにはすごくイイなと思って。そこからは自分達で用意しました。

liveikoze : その後何回か変化して?

DEN : 年を追うごとに背中にロゴとか入れたりして。でも何周年とかで入れちゃうとその年しか着れなかったりして(笑)

RYO : そして今に至るって感じです。

liveikoze : 今のヒョウ柄はいつからですか?

RYO : これは激熱ヒョウ柄ナイトからです。

DEN : タイトルに対抗するにはヒョウ柄だろうって。「test-No.」としては史上一番派手な衣装です。

liveikoze : 今回のヒョウ柄はいつまで着るかは決めてないんですか?

DEN : ロゴとか入れていないので、着続けようと思えばいつまでもいけますし、ド派手な分飽きがくるのも早いかもしれませんし…
ただ、こういう衣装を着だすと海外に行ってライブをしたくなりました。なんか向こうの人達が好きそうだよねって感じで。


liveikoze : ジャパニーズ・クールカルチャー的な感じでってことですね。

DEN : なんかね、行ったら面白いかなって。

liveikoze : PVをアニメで作ったりとかして。

RYO : 海外を目指す40代とか(笑)

DEN : こんなオッサンが演っているように見せないでアニメにして(笑)今までのツナギだけでは思わなかったんですけど、今回のヒョウ柄を着だしてから、そんな思いが沸々と沸いてきてます。行ってみると面白いだろうなって。別のバンドではフランスのフェスには出たことがあるんですけど結構面白くて。ドッカンドッカン沸いてくれるので。その時「test-No.」で演りたいなって思ったりして。その思いが今蘇ってきています。

liveikoze : これからドンドン過激な方向にいく可能性がありますね(笑)


test-No.

test-No.

test-No.